未来への学び

必要な時は支援だけでなく自ら現地で事業を興す!
地元企業のキーパーソンにインターネットでできることのニーズを聞いて回った。
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災害の復旧・復興支援で得た知見を、
未来への学びに。

「未来への学び」は、災害直後の復旧期の支援から、現在も続く復興支援に携わってきた企業にご協力いただき、
これまでの活動で得た経験と知見を「ナレッジ」として共有・公開します。
災害を前に、企業は何ができるのか。サイトをご覧いただけばわかるように、それは試行錯誤の連続です。
東日本大震災という未曾有の災害において、それぞれの支援活動を行なった企業には、支援のアイディアを実現するための工夫や、
いかに早く支援を届けるか、そのために誰の力を借りるのか、さまざまなナレッジが蓄積されています。
このナレッジをきちんと記録し、公開することが、いつ来るかわからない次の災害において、
少しでも早く、より効果的に、必要な支援を届けることに繋がることを期待しています。

企業の復旧・復興支援活動

さまざまな企業が復興支援に携わる中、「未来への学び」に参加してくださった企業の活動の一例を紹介します。

東日本大震災をきっかけに
多くの企業が支援活動を行いました

東日本大震災に関して、95 %の企業・団体が資金面での寄付を行なったことをはじめとし、
資金面・物資面・人材面において、さまざまな被災者・被災地支援活動を行いました。

金銭寄付

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現物寄付

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社員等がボランティア
活動に参加

0 %

出典:経団連社会貢献推進委員会・1%クラブ調べ
「東日本大震災における被災者・被災地支援アンケート」(2012年)

支援活動で企業が感じた課題と
ナレッジ共有の重要さ

東日本大震災関連活動を行なった企業の多くが、変わり続ける現地の状況と連動する複雑な課題を感じていることが伺えます。

企業が感じた重要な課題

被災者・被災地 ニーズの把握
ニーズに応じた支援プログラムの企画
実行力ある連携先の模索

出典:経団連社会貢献推進委員会・1%クラブ調べ
「2011年度社会貢献活動実績調査結果」(2012年)
※「構成比(%)」は、「項目別回答企業数/2012年度以降の大震災関連支援活動実施中・予定企業数(272社)」

企業の復興支援は、今も続いています

東日本大震災から 5 年、震災直後の壊滅的な状況に対応する復旧期、
その後、再び活気のある地域を取り戻すための復興期、それぞれのフェーズにおいて、
企業は多様な分野での支援活動を行い、継続しています。

2015 年度継続して復興支援に携わる企業

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2015 年度に取り組む復興支援の分野

コミュニティ支援
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次世代育成・教育支援
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産業再生・雇用創出支援
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心のケア
0%
中間支援組織への支援
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その他
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弱者支援
0%
県外避難者支援
0%

出典:経団連社会貢献推進委員会・1%クラブ調べ「2014年度社会貢献活動実績調査結果」(2015年)
※「構成比(%)」は、「項目別回答企業数/回答者数(378社)」
※2015年度の復興支援に取り組む企業の割拝は調査時の「実施予定)を含みます。
※「復興支援の分野」はその他(11%)を抜いています。

復旧・復興支援に携わった
企業のナレッジ

必ず起きる次の災害に、企業がより効果的に支援をできるように、
復旧期、復興期に支援活動に携わった企業のナレッジを集めました。

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